わたしが、認知症になったら 介護士の父が記していた20の手紙
発売日:2022年9月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-502-44621-4
- 著者情報
- 原川 大介(ハラカワ ダイスケ)
1984年生まれ、静岡県焼津市出身。介護士(介護福祉士・ケアマネジャー)。2004年より、社会福祉法人東益津福祉会で14年間、その後、有限会社長者の森で3年間、介護士、生活相談員、ケアマネジャーなどとして、認知症を持つ御本人と御家族への介護・支援に従事。認知症介護実践研修の指導者として、主に家族支援の講師を担い、毎年多くの介護士を育成。現在は、個人事業主として、介護事業の経営実務と運営支援を業とする
加知 輝彦(カチ テルヒコ)
新潟県新発田市出身。弘前大学医学部卒、社会福祉法人仁至会理事長。医学博士、脳神経内科専門医・指導医。岐阜県立多治見病院、名古屋大学、英国キングズカレッジ病院、国立長寿医療研究センター副院長、認知症介護研究・研修大府センター長を経て、2021年6月より現職。専門は、臨床神経学、老年医学、神経生理学
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商品説明
心打たれる20の手紙に加えて、認知症の基礎知識として、医学的情報も収録。
85歳以上の55%が認知症。あなたにもいずれ、おそらくやってくる、介護する日、される日、その日のために。あなたが家族に伝えるための「共有シート」付き!(発行=BOW&PARTNERS)
目次
第1章 何よりもまず伝えたいこと(お前は何も悪くない
先にはっきりさせておく ほか)
第2章 お前が楽になるために(話が通じない。言いたいことがわからない
父さんが嘘をついたときは ほか)
第3章 介護サービスの利用にあたって(デイサービスに馴染めなくても
施設に入ることは、父さんの不幸でもお前の諦めでもない ほか)
第4章 とても大切なこと(母さん以外の女性の名を呼んだときは
「明日があるさ」なんて、本当の絶望を知らない奴の戯言だ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- BOW BOOKS 011
- 出版社名
- BOW&PARTNERS
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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