東アジア国境紛争の歴史と論理

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ページ数
404p
ISBN
978-4-86578-360-5
著者情報
石井 明(イシイ アキラ)
1945年千葉県生まれ。1970年3月東京大学大学院社会学研究科博士課程中途退学。東京大学教養学部助手、助教授を経て、2007年3月東京大学大学院総合文化研究科教授を定年退職。同年6月東京大学名誉教授。同年10月‐2009年3月北海道大学スラブ研究センター客員教授。2010年4月‐2022年3月日本大学国際関係学部客員教授。主著に『中ソ関係史の研究 1945‐1950』(東京大学出版会、1990年、第7回大平正芳記念賞受賞)、『中国国境―熱戦の跡を歩く』(岩波書店、2014年)など

朱 建栄(シュ ケンエイ)
1957年上海生まれ。1982年中国・華東師範大学外国語学部卒業。1984年上海国際問題研究所付属大学院で法学修士号を取得。1986年来日、総合研究開発機構(NIRA)客員研究員。1992年、学習院大学で博士号(政治学)を取得。1992年4月東洋女子短期大学助教授。1996年4月より東洋学園大学教授

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商品説明

我々は「国境」問題にいかに向き合うべきか。近代の戦争と植民地の歴史の遺産として、複雑な国境事情が随所に残る日本周辺と東アジア。「尖閣」問題に焦点を当て、その歴史を再検証するとともに、他国・地域の実例をも参照し、「紛争」化を回避する繊細な外交努力の数々と、今こそ求められる解決への展望を、気鋭の執筆陣が描く。

商品詳細

出版社名
藤原書店
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

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