匂い松茸 一膳めし屋丸九 8

中島久枝/著

発売日:2022年11月

  • 匂い松茸 一膳めし屋丸九 8
  • 匂い松茸 一膳めし屋丸九 8
ページ数
230p
ISBN
978-4-7584-4528-3
著者情報
中島 久枝(ナカシマ ヒサエ)
東京都生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。フードライターとして活躍し、讀賣新聞夕刊にて「甘味主義」を連載中。『日乃出が走る浜風屋菓子話』で第3回ポプラ社小説新人賞の特別賞を受賞し、作家デビュー。「日本橋牡丹堂菓子ばなし」「一膳めし屋丸九」両シリーズにて第8回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞

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商品説明

秋鯖の季節。一膳めし屋丸九の今日の献立は、鯖のみそ煮、青菜とじゃこの炒め煮、なすのぬか漬け、熱々の汁と飯、そして小さな冷やし汁粉だ。働く男たちや常連にとって、おかみ・お高がつくる料理は明日への活力。でも、お高には気になることがあった。想い人作太郎が遣り手で有名な俵物問屋の女主・お寅から高額で引き受けた屏風絵の仕事を取り持ったことが、噂になっているのだ。そんなお高を、店の古参・お栄や幼なじみの政次、常連たちも見守っていたが…。味よし人情よしの大人気シリーズ、第一部完結!

秋鯖の季節。一膳めし屋丸九の今日の献立は、鯖のみそ煮、青菜とじゃこの炒め煮、なすのぬか漬け、熱々の汁と飯、そして小さな冷やし汁粉だ。
働く男たちや常連にとって、おかみ・お高がつくる料理は明日への活力。でも、お高には気になることがあった。
想い人作太郎が遣り手で有名な俵物問屋の女主・お寅から高額で引き受けた?風絵の仕事を取り持ったことが、噂になっているのだ。
そんなお高を、店の古参・お栄や幼なじみの政次、常連たちも見守っていたが……。
味よし人情よしの大人気シリーズ、第一部完結!

商品詳細

シリーズ名
ハルキ文庫 な19-8 時代小説文庫
出版社名
角川春樹事務所
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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