試験に出る現代思想
発売日:2022年10月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-14-088686-1
- 著者情報
- 斎藤 哲也(サイトウ テツヤ)
1971年生まれ。ライター・編集者。東京大学文学部哲学科卒業。人文思想系を中心に、知の橋渡しとなる書籍の編集・構成を数多く手がける
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商品説明
現代思想入門は、この一冊でカンペキ!フロイトからフーコー、デリダ、ドゥルーズにアーレント、サンデルまで。センター試験・共通テスト「倫理」厳選23問を入口に、20世紀以降の哲学の流れと見取り図を明快に示す。基本知識のみならず、フェミニズムやケアの倫理など最前線の思想まで網羅。学びなおしにも役立つ、好評「試験に出る哲学」シリーズ第3弾!
目次
1 現代思想の源流はどこだ?―世紀転換期の四人衆(事象そのものへ!―フッサールの現象学
生きることは創造だ!―ベルクソンの「持続の哲学」 ほか)
2 壊れそうな近代を救えるか?―ドイツ・フランクフルト学派の思想(なぜ啓蒙が野蛮へと反転する?―ホルクハイマーとアドルノの「啓蒙の弁証法」
法の根源には暴力がある―ベンヤミンの「暴力批判論」 ほか)
3 ポストモダンは死んでません!―フランス現代思想の展開(「野生の思考」を回復せよ―レヴィ=ストロースの構造主義
「よい子」は権力によってつくられる―フーコーの「規律権力」と「生権力」 ほか)
4 これからの「公正な社会」の話をしよう!―現代正義論とその周辺(全体主義が生み出す「凡庸な悪」―アーレントの「複数性」
自由と平等の両立を求めて―ロールズとセンのリベラリズム ほか)
補論(「ジェンダー論」事始め―ボーヴォワールとバトラー
「正義の倫理」に物申す!―ギリガンの「ケアの倫理」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- NHK出版新書 686
- 出版社名
- NHK出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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