シュタイナー教育入門 現代日本の教育への提言

  • シュタイナー教育入門 現代日本の教育への提言
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ページ数
307p
ISBN
978-4-7505-1757-5
著者情報
高橋 巖(タカハシ イワオ)
東京・代々木生まれ。ミュンヘンでドイツ・ロマン派美学を学ぶなか、ルドルフ・シュタイナーの思想と出会う。1973年まで慶應義塾大学文学部で美学と西洋美術史を担当。その後シュタイナーとその思想である人智学の研究、翻訳を行う

若松 英輔(ワカマツ エイスケ)
1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集 見えない涙』にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄 美しい花』にて第16回角川財団学芸賞、2019年に第16回蓮如賞受賞

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商品説明

個々の人間の「かけがえのなさ」の秘密に迫る伝説の名著。自己の存在の秘密を学ぼうとする人へ。古代ギリシア以来のヨーロッパの教育観・人間観に照らし、教育とは何かを考える。その先に展望される、あるべき理想の教育とは。シュタイナー教育の精髄を語った名著に、幻の講演録を増補して編む決定版。

日本精神史の埋もれた鉱脈を掘り起こす新シリーズ〈叡知の書棚〉刊行スタート!

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《自己の存在の秘密を学ぼうとする人へ 》

古代ギリシア以来のヨーロッパの教育観・人間観に照らし、教育とは何かを考える。
その先に展望される、あるべき理想の教育とは──。

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独創的な教育家にして、医学、農業、経済学、芸術学、建築学、文学、哲学、宗教に至る広大な領野を探究した大思想家ルドルフ・シュタイナー(1861?1925)。

シュタイナー研究の第一人者が、その教育思想の可能性を深く掘り下げる決定的な名著、待望の復刊。

目次

第1章 ヨーロッパにおける教育思想の源流―ギリシア・ローマ・中世の教育(遍歴する哲学者
折衷主義の発想 ほか)
第2章 教師の理想像(「術」中心の教育
普遍的価値の喪失 ほか)
第3章 シュタイナーの一般人間学(「人間」の意味
人間再生の場、シュタイナー学校 ほか)
第4章 魂の教育(魂の在り方
悟性魂の時代 ほか)
第5章 シュタイナー教育の観点から見たカルマと転生(輪廻転生の問題
オカルティズムとの出会い ほか)

商品詳細

シリーズ名
叡知の書棚 01
出版社名
亜紀書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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