ウェルビーイング・マネジメント

加藤守和/著

発売日:2022年9月

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ページ数
223p
ISBN
978-4-296-11555-6
著者情報
加藤 守和(カトウ モリカズ)
組織・人事コンサルタント。一橋大学経済学部卒。シチズン時計人事部を経て、デロイトトーマツコンサルティング、コーン・フェリー、PwC等に在籍。人事領域における豊富な経験をもとに、組織設計、人事制度構築、退職金制度構築、M&A支援、リーダーシップ開発、各種研修構築・運営支援等、ハードとソフトの両面からの組織・人事コンサルティングを20年間にわたり、約100社以上に実施

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商品説明

働き方改革、ダイバーシティ、人材獲得…。「選ばれる会社」はなぜ“豊かさ”に注目するのか。仕事、人、共同体、生活―4つのエンゲージメントで新時代の組織づくりを徹底解説。

大企業の権威、立地、所属意識……。
すべてがなくなったいま、「優秀な社員」をつなぎ止めるために組織が行うべきことは何か?
「4つの指標」で徹底解説!

コロナにより、行動様式が一気に多様化した。通勤などの「当たり前」が崩壊するなかで、組織の役割は大きく変わった。もはや会社というものは、ブランド名では推し量れなくなり、所属意識も大きく低下した。会社や仕事そのものが大きく意味を変え、個人ごとに多様な選択肢と捉え方が生まれた。

だからこそ、組織が社員に対して「幸せな経験」をプロデュースしていくことこそが、社員を繋ぎとめ、動機づけるのに必要となる。

そのためには、オフィスのあり方、マネジメントのあり方、教育のあり方など、大きく見直さなければならない。本書は現場のマネジャーや経営層、人事担当者に向けて、部下・社員のエンゲージメントやモチベーションの低下、退職を防ぐためにどのようなことができるのかを事例をもとに解説。ウェルビーイングを実現するために最大のポイントとなる「社員の幸福度」に焦点を当て、4つの観点で分析した。

【新時代の組織・個人にとって重要な4つの指標】
仕事:没入感のある価値を感じられる仕事
人:敬意を持ち、学びや刺激を得られる上司・同僚
共同体:共感する方向性があり、仲間意識や所属実感を持てるつながり
生活:家庭・趣味・リラックスした居場所など、人生を充足している実感

商品詳細

出版社名
日経BP日本経済新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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