沖縄独立論と憲法改正

星雅彦/著

発売日:2022年9月

  • 沖縄独立論と憲法改正
  • 沖縄独立論と憲法改正
ページ数
222p
ISBN
978-4-909569-61-5
著者情報
星 雅彦(ホシ マサヒコ)
昭和7年(1932年)、那覇市生まれ。詩人、美術評論家、国立劇場おきなわ財団法人理事、沖縄県文化協会会長、文芸誌「うらそえ文芸」編集長などを務める。日本現代詩人会、美術評論家連盟、日本ペンクラブの会員

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商品説明

沖縄にとって憲法改正とは?独立の可能性は?安保・米軍基地はどうなるのか?星雅彦対談・評論集。地元詩人が沖縄の歴史、戦争、政治、文化を語る。

目次

第1章 沖縄の文化(琉球紅型
「組踊」に融合する日中芸能
琉球の江戸上り
沖縄口で沖縄県に活力を
古陶の保存と改善
小島の変貌―浜比嘉探訪記)
第2章 沖縄問題の基礎的論点(沖縄の復帰を振り返る
祖国のため戦った沖縄県民
沖縄返還と若泉敬氏の胸中
沖縄「土人」発言の問題点
沖縄人は「先住民族」なのか
辺野古反対運動の同調圧力)
第3章 沖縄と戦争(集団自決の断層
大江健三郎氏の「沖縄」論考
沖縄戦に伝わる虚偽を糺せ
戦争責任のジレンマと沖縄
「軍名」は援護法のための後付け)
第4章 沖縄独立論(独立論の発端
独立論と政治・経済学
独立論と「基地」の存在)
第5章 憲法九条と沖縄(安保と沖縄問題と
憲法九条の存在意義
自衛隊と基地の内実
平和主義と帝国主義
国境・領土問題の背景
国策と独立論の行方)

商品詳細

出版社名
アートヴィレッジ
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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