罷免家老世直し帖 5「極悪の秘宝」

瓜生颯太/著

発売日:2022年12月

  • 罷免家老世直し帖 5「極悪の秘宝」
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巻の書名
極悪の秘宝
ページ数
288p
ISBN
978-4-576-22177-9
著者情報
瓜生 颯太(ウリュウ ソウタ)
フリーライターとして雑誌、新聞に歴史を題材としたエッセーや記事を寄稿してきた。満を持して二見書房より「罷免家老 世直し帖」のシリーズでデビューを飾る

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商品説明

鶴岡藩の大殿白雲斎が老中の頃、東海道を荒し廻る盗賊一味がいた。遠江国見附宿を拠点に東は武蔵国川崎宿、西は近江国大津宿に至る東海道五十三次の宿場で極悪非道な盗みを続けていた。手始めは八年前、大津宿の呉服屋への押込みであった。この亜相の丹兵衛一味の暗躍と機を一にして、謎の旅芸人一座による「曽根崎心中」が人気を博し…。盗賊一味はその後…。

亜相(あしょう)の丹兵衛と呼ばれ、東海道の宿を荒し廻る極悪非道な賊が江戸に。
盗賊の凶行と機を一いつにした謎の旅芸人一座による御法度の「曽根崎心中」で模倣の心中事件が続発の上、不思議な「くの一狐」も出没。

鶴岡藩の大殿白雲斎老中の頃、東海道を荒し廻る盗賊一味がいた。遠江国見附宿を拠点に東は武蔵国川崎宿、西は近江国大津宿に至る東海道五十三次の宿場で極悪非道な盗みを続けていた。手始めは八年前、大津宿の呉服屋への押込みであった。この亜相の丹兵衛一味の暗躍と機を一にして、謎の旅芸人一座による曽根崎心中」が人気を博し……。盗賊一味はその後……。

〈瓜生 颯太著作〉
罷免家老 世直し帖シリーズ
◆ 罷免家老 世直し帖1 傘張り剣客
◆ 悪徳の栄華
◆ 亡骸は語る
◆ 山神討ち

商品詳細

シリーズ名
二見時代小説文庫 う1-5
出版社名
二見書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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