京都四条月岡サヨの小鍋茶屋
発売日:2022年10月
- ページ数
- 355p
- ISBN
- 978-4-06-529373-7
- 著者情報
- 柏井 壽(カシワイ ヒサシ)
1952年京都市生まれ。’76年大阪歯科大学卒業。京都を舞台とした小説や京都の魅力を伝えるエッセイなどを多数執筆し、テレビ・雑誌などで京都特集の監修を務め、京都のカリスマ案内人とも称される
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商品説明
幕末の京都、古寺『清壽庵』の境内にある「小鍋茶屋」は、月岡サヨがひとりで切り盛りする料理店。昼は行列必至のおにぎり屋として繁盛し、夜は一日一組限定の鍋料理で口の肥えた客を満足させていた。不穏な情勢のもと、逸品料理で心の安らぎを得た名だたる志士らがサヨに語る思いとは。おもてなしを極めた美味なる傑作。
〈ドラマ化『鴨川食堂』の人気作家、初めての幕末時代小説〉
土佐の楳太郎(うめたろう)に、しゃも鍋。
薩摩の「吉(きち)さん」には、黒豚鍋。
あの!? 傑物志士たちが登場!
「いやもうとにかく面白い、そして何より旨そうだ!
幕末の京を舞台に偉人怪人相手に繰り広げられるサヨの絶品料理。
さすがは京都の名物グルマン、調理の細部に至るまで描写と蘊蓄が完璧だ。
料理人必読」【13年連続ミシュラン三ッ星獲得】日本料理かんだ・神田裕行氏推薦!
幕末の京都、古寺『清壽庵』の境内にある「小鍋茶屋」は、月岡サヨがひとりで切り盛りする料理店。
昼は行列必至のおにぎり屋として繁盛し、夜は一日一組限定の鍋料理で口の肥えた客を満足させていた。
不穏な情勢のもと、逸品料理で心の安らぎを得た名だたる志士らがサヨに語る思いとは。
おもてなしを極めた美味なる傑作。
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 か149-1
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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