プロレス喧嘩マッチ伝説 あの不穏試合はなぜ生まれたのか?
発売日:2022年11月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-8013-0629-5
- 著者情報
- ジャスト日本(ジャストニホン)
1980年5月11日生まれ、福岡県出身のプロレス考察家、プロレスブロガー。2017年9月と2018年3月に電子書籍『俺達が愛するプロレスラー劇場』(ごきげんビジネス出版)シリーズを刊行。また2019年より、大阪なんば紅鶴にて一人語りイベント「プロレストーキングブルース」を定期開催している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本プロレス界の父、力道山は言った。「プロレスはルールのある喧嘩である」と。前田vsアンドレ、小川vs橋本、猪木vsウィリー、高田vs北尾…伝説の喧嘩マッチの真相。あの試合を当事者が語る特別インタビュー!!北原光騎、齋藤彰俊、鈴木秀樹。プロレス史に残る衝撃の65試合を収録!
「プロレスはルールのある喧嘩である」
日本におけるプロレスの父、力道山はこのような名言を残した。
たしかにプロレスにはルールがあり、試合はその範疇の中で行われている。
激しい打撃戦、血生臭い流血戦も、ルールに基づいて行われていれば、それはプロレスなのである。
しかし、プロレスの長い歴史の中では、その範疇を明らかに超えた試合が存在する。
それらの試合を本書では「喧嘩マッチ」と呼ぶ。
力道山vs木村政彦、アントニオ猪木vsアクラム・ペールワン、アントニオ猪木vsウィリー・ウィリアムス、前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアント、ブルーザー・ブロディ&スタン・ハンセンvsミル・マスカラス&ドス・カラス、前田日明vsスーパー・タイガー、前田日明vsドン・中矢・ニールセン、ジャッキー佐藤vs神取しのぶ、橋本真也vs小川直也……。
いまでは伝説となったそれら喧嘩マッチは、どのようなものだったのか。
その試合は、なぜ起きたのか。
試合映像や選手のインタビュー、雑誌・書籍などから65の喧嘩マッチを考察、その舞台裏に迫る!
特別編として、北原光騎氏、齋藤彰俊選手、鈴木秀樹選手のインタビューを掲載。
当事者から見た喧嘩マッチを聞いた。
プロレスファンならば、絶対に観ておきたい試合がある。プロレスの奥深さを伝える一冊!
目次
第1章 1950〜70年代の喧嘩マッチ
第2章 1980年代の喧嘩マッチ
第3章 1990年代の喧嘩マッチその1
第4章 1990年代の喧嘩マッチその2
第5章 2000年代の喧嘩マッチ
第6章 2010年代以降の喧嘩マッチ
商品詳細
- 出版社名
- 彩図社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。