古い画の家 小沼丹推理短篇集
発売日:2022年10月
- ページ数
- 364p
- ISBN
- 978-4-12-207269-5
- 著者情報
- 小沼 丹(オヌマ タン)
1918年、東京生まれ。42年、早稲田大学を繰り上げ卒業。井伏鱒二に師事。高校教員を経て、58年より早稲田大学英文科教授。70年、『懐中時計』で読売文学賞、75年、『椋鳥日記』で平林たい子文学賞を受賞。89年、日本芸術院会員となる。海外文学の素養と私小説の伝統を兼ね備えた、洒脱でユーモラスな筆致で読者を得る。96年、肺炎により死去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「これは古い池だから、いろんなものが沈んでるだろうな」―江戸川乱歩の慫慂を受け「宝石」に発表した表題作ほか、私小説の名手が活動初期に書き継いだ、スリルとユーモアとペーソス溢れる物語の数々。巻末に単行本・全集未収録の推理掌篇、および代表的な連作“大寺さんもの”の幻の第0作「花束」を収録。文庫オリジナル。
"「これは古い池だから、いろんなものが沈んでるだろうな」――江戸川乱歩の慫慂を受け「宝石」に発表した表題作他、私小説の名手が活動初期に書き継いだ、スリルとユーモアとペーソス溢れる物語の数々。巻末に単行本・全集未収録の推理掌篇、および代表作""大寺さんもの""幻の第0作「花束」を収録。文庫オリジナル。〈解説〉三上延
"
目次
古い画の家
手紙の男
クレオパトラの涙
ミチザネ東京に行く
二人の男
奇妙な監視人
赤と黒と白
王様
リャン王の明察
[附録 単行本・全集未収録作品]
海辺の墓地
花束
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 お99-1
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。