さらに知っておきたい日本の絶滅危惧植物図鑑
発売日:2022年9月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-422-43044-7
- 著者情報
- 長澤 淳一(ナガサワ ジュンイチ)
千葉大学園芸学部園芸学科卒。在学中から稀少な植物を求めて全国各地を巡り写真撮影を始める。京都府丹後農業研究所、京都府山城園芸研究所を経て1991年より京都府立植物園へ。樹木係、温室係を担当した後、2013〜2017年まで同園の園長を務める。長く絶滅危惧種の調査と保護、増殖を中心に活動を続ける
瀬戸口 浩彰(セトグチ ヒロアキ)
京都大学大学院地球環境学堂生物多様性保全論分野/大学院人間・環境学研究科生物環境動態論講座(併任)教授。専門は植物の系統分類学や系統地理学を基盤とした進化多様性に関する研究、および絶滅に瀕した植物集団の保全研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
好評のガイドブックに第2弾が登場。希少植物の撮影をライフワークにしている著者による貴重な写真を多数収録。奄美・小笠原諸島の実情を伝えるレポートのほか、コケやキノコなどの危惧種も一部紹介。主な絶滅危惧種約100種を新たに紹介。
『知っておきたい日本の絶滅危惧植物図鑑』(2020年刊)に待望の第2弾が登場。前著に引き続き、新たに選出した希少種約100種を貴重な写真と解説で紹介する。著者は、長く保護活動に携わり、絶滅危惧植物の写真撮影をライフワークにしている京都府立植物園元園長の長澤淳一氏。その他、各分野の専門家・研究者が寄稿した。「日本の絶滅危惧種の半分以上は植物」であることを知るきっかけになる一冊。植物に興味のあるビギナーから愛好家まで、話題のSDGs関連本としてもオススメ。◆掲載種カンアオイ属、テンナンショウ属、エビネ属、サクラソウ類、ウチョウラン類、ナギラン類、シダ植物など◆絶滅危惧植物の“ホットスポット”である世界自然遺産の島々(小笠原、奄美)の実情を伝える最新レポートも掲載◆維管束植物以外の蘚苔類、藻類、地衣類、菌類なども一部紹介
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。