鎌倉残影 歴史小説アンソロジー

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ページ数
247p
ISBN
978-4-04-112766-7

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商品説明

激動の時代を駆け抜けた男、北条義時の数奇な人生。(「恋ぞ荒ぶる」)。若き日の後鳥羽上皇が出会った悲恋の姫の行く末。(「人も愛し」)。一幅の仏画に託された源頼朝の妹・有子の切なる願い。(「さくり姫」)。猛将・和田義盛が突き止めた討つべき“真の悪”とは。(「誰が悪」)。尼将軍こと北条政子が挑む、朝廷勢力との最後の闘い。(「女人入眼」)。

2022年の大河ドラマで描かれた、いくつもの野望と愛が交差する鎌倉時代。そんな武士の世への転換点を駆け抜けた人々――源頼朝、北条政子、後鳥羽上皇、和田義盛、そして北条義時。歴史小説の名手たちが彼らの面影を丹念に描き上げた珠玉の小説集! 義時の恋が、政子の激情が、鎌倉の光景をありありと蘇らせる。

目次

朝井まかて 「恋ぞ荒ぶる」 謀略と戦乱の時代に咲いた、北条義時の恋。
諸田玲子 「人も愛し」 若き日の後鳥羽上皇が出会った、悲恋の姫の行く末。
澤田瞳子 「さくり姫」 一幅の仏画に託された、源頼朝の妹・有子の切なる願い。
武川佑 「誰が悪」 猛将・和田義盛が突き止めた、討つべき「真の悪」とは。
葉室麟 「女人入眼」 尼将軍・北条政子が作り上げた、鎌倉という時代の実像。

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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