銀の玉簪 八丁堀強妻物語 2
発売日:2022年10月
- ページ数
- 288p
- ISBN
- 978-4-09-407191-7
- 著者情報
- 岡本 さとる(オカモト サトル)
1961年大阪府生まれ。立命館大学卒業後、松竹入社。同社の90周年記念新作歌舞伎脚本懸賞に『浪華騒擾記』が入選。その後フリーとなり、舞台、テレビの脚本を数多く手掛け2010年に小説家デビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
身分の違いを乗り越え、晴れて夫婦となった芦川柳之助と千秋。見事、大盗・竜巻の嵩兵衛一味も召し取り、一層の期待が南町奉行所から向けられていた。ある日、見廻り中の柳之助の目の前で、若い娘が大川へと身を投げた。娘の名はおいと。柳之助は近頃起こっている娘の“神隠し”が、このおいとの身投げとどこかで繋がっているか否か、隠密廻りとして探索を始める。一方、恋しき夫のために戦う喜びを知ってしまった千秋は、柳之助の探索が気になって仕方がないようで―。「取次屋栄三」「居酒屋お夏」の大人気作家が描く涙あり笑いありの夫婦捕物帳待望の第2弾!
どこまでもお人よしの夫婦が挑む神隠しの謎
身分の違いを乗り越え、晴れて夫婦となった柳之助と千秋。大盗・竜巻の嵩兵衛一味も召し取り、二人の一層の活躍が方々で期待されていた。
そんなある日、見廻り中の柳之助の目の前で、若い娘が大川へと身を投げた。娘の名は、おいと。柳之助は近頃起こっている娘の「神隠し」が、このおいとの身投げとどこかで繋がっているか否か、隠密廻り同心として探索を始める。
一方、恋しき夫のために戦う喜びを知った千秋は、柳之助の探索が気になって仕方がないようで――。
「取次屋栄三」「居酒屋お夏」の大人気作家が描く、涙あり笑いありの夫婦捕物帳、待望の第2弾!
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 Jお02-2 小学館時代小説文庫
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。