新・入り婿侍商い帖 〔11〕「お波津の婿 2」

千野隆司/〔著〕

発売日:2022年10月

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巻の書名
お波津の婿 2
ページ数
253p
ISBN
978-4-04-112449-9
著者情報
千野 隆司(チノ タカシ)
1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年「夜の道行」で第12回小説推理新人賞を受賞し、選考委員から「第二の藤沢周平」と賞賛される。以後、時代小説を中心に活躍中。「入り婿侍商い帖」シリーズは、評論家の縄田一男氏から「著者の新たな頂点」と絶賛を受けた近年の代表作。2018年「おれは一万石」「長谷川平蔵人足寄場」シリーズで第7回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞

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商品説明

新米の支払いが迫る11月下旬。大黒屋の跡取り娘・お波津は、出産を控えた幼馴染に会うために訪れていた米屋で、立てこもり事件に巻き込まれる。正体不明の盗賊集団に捕り方も苦戦する中、事件を知った婿候補たちは、財力や人脈などそれぞれ総力を挙げてお波津を救おうと動き出す。一方、人質となったお波津は、ともに囚われた幼馴染の陣痛が始まったことである決断を迫られていた…。赤子の命と人質たちの運命は―。

新米の支払いが迫る11月下旬。大黒屋の跡取り娘・お波津は、出産を控えた幼馴染と久しぶりの再会のため米問屋・喜音屋に泊まっていた。その晩、盗賊による押し込みと立てこもり事件が発生し、お波津たちは人質になってしまう。事件を知った婿候補らは、お波津を救おうと動き出す。一方、囚われの身となったお波津たちだが、身重の幼馴染の様子が急変したことで、お波津はある決断を迫られる……。赤子の命と人質たちの運命は――。緊迫の第二巻!

目次

第一話 賊徒五人
第二話 赤子の声
第三話 小屋の灯

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 時-ち6-27
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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