裁判官が説く民事裁判実務の重要論点 債権総論編

  • 裁判官が説く民事裁判実務の重要論点 債権総論編
  • 裁判官が説く民事裁判実務の重要論点 債権総論編
ページ数
464p
ISBN
978-4-474-07603-7

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商品説明

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目次

第1 債権の効力(履行不能・履行遅滞・受領遅滞・損害賠償)(履行不能概念、原始的不能の契約の有効性(412条の2)、帰責事由(415条)
受領遅滞(413条)、遅滞中の履行不能(413条の2) ほか)
第2 債務者の責任財産の保全(債権者代位権・詐害行為取消権)(債権者代位権の行使と債務者の被代位権利の処分権限(423条の5)、訴訟参加の方法
転用型の債権者代位権としての登記・登録請求権の代位行使(423条の7) ほか)
第3 多数当事者の債権関係(連帯債務・保証・債権譲渡・債務引受)(不真正連帯債務の絶対的効力と求償権(436条、440条、441条、442条)
主債務者の抗弁と保証債務の附従性(457条2項・3項)、連帯保証人について生じた事由の効力(458条) ほか)
第4 債務の消滅(弁済・代物弁済・相殺)(受領権者としての外観を有する者に対する弁済(478条)
代物弁済(482条)、第三者弁済(474条) ほか)

商品詳細

出版社名
第一法規
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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