図書館人への言葉のとびら

内野安彦/著

発売日:2022年9月

  • 図書館人への言葉のとびら
  • 図書館人への言葉のとびら
ページ数
248p
ISBN
978-4-907126-53-7
著者情報
内野 安彦(ウチノ ヤスヒコ)
1956年茨城県鹿島町生まれ。1979年鹿島町役場(現鹿嶋市役所)入所。2007年4月塩尻市役所入所。図書館長として新館開館準備を指揮。2010年7月に新館開館。2012年3月退職。現在、古本屋「雀羅書房」店主。筑波大学大学陰図書館情報メディア研究科博士後期課程中退

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

知の銀河系ともいえる膨大な量の書物が生まれた源泉(吉田政幸)
人がその主体性において本を選びうることこそ読書の特質(清水英夫)
手招きする本との偶然の出会い(「天声人語」)
書き手や送り手とともにたどる知的冒険が読書(高橋龍介)
地域において「編集」「出版」のやるべき役割(山川隆之)
本は多くの無名の人々の手に支えられて読者と出会う(永井伸和)
地方出版人の熱意ある行動を支えるもの(河北新報社編集局)
出版物の売上げの低下を出版文化の危機にすりかえるな(栗原哲也)
真の“読書の自由”がないという意味とは(佐々木繁)
出版社も書店も取次も、「本」を「読者」に手渡すためにある(永江朗)〔ほか〕

商品詳細

出版社名
郵研社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ