2時間で丸わかり不動産の税金の基本を学ぶ「最新版」
発売日:2022年10月
- 版数
- 最新版
- ページ数
- 262p
- ISBN
- 978-4-7612-7632-4
- 著者情報
- 吉澤 大(ヨシザワ マサル)
1967年生まれ。税理士。明治大学商学部卒業。國學院大學大学院経済学研究科博士前期課程修了。本郷公認会計士事務所(現辻・本郷税理士法人)勤務を経て、1994年に26歳で吉澤税務会計事務所を設立。現在同事務所代表およびアライアンスLLPパートナー。不動産全般、とりわけ相続や事業承継、資産税に強い税理士として、首都圏を中心に活躍。顧問先に不動産会社を多数抱え、税務の戦略的なアドバイスができる不動産のプロの育成に尽力している。一方で、税務・資金調達という自身の専門分野で経営者が抱える種々の難問に取り組む「ファイナンス用心棒」を自認し、現在、日経トップリーダー経営者クラブ「トップの情報CD」でレギュラーコメンテーターを務める
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商品説明
不動産に掛かる税金を「ひとまとめ」にした決定版。
土地・建物が生み出す「お金」を守るために、
「不動産のプロ」が知りたいポイントを一気読みできる本。
★住宅・不動産業界の新人さん
★不動産融資を扱う銀行員
★不動産投資家、大家さん
★近い将来相続する人
に向けて書きました。
令和5年(2023年)10月実施の「インボイス制度」にも完全対応!
「不動産のプロ」として仕事をするうえで、絶対に身につけておきたいのが、税金に関する知識。なぜならば、不動産を取引するお客様たちは誰も税金のことを積極的に学ぼうとはしないからです。
たとえば、憧れのマイホームを購入しようとする人は、物件の立地や間取りへの関心のほうがずっと強いものです。税金のことなど考えても楽しくないから、当然でしょう。
不動産投資の一環として賃貸用物件を購入しようとする人にとっても、最大の関心事は、その投資でどれだけの家賃を得られるかという「利回り」のはず。税金への関心は決して高くはありません。
しかし、実際に不動産を手に入れると、これでもかというくらい多くの場面で、税金が掛かってきます。消費税、印紙税、不動産取得税、固定資産税、所得税、住民税、事業税、そして、相続税や贈与税まで。それらが思わぬ負担になって家計を苦しめたり、事業の資金繰りに悪影響が出てしまうこともあります。
誰もが積極的に学ぼうとしない税金だからこそ、きちんと学び、的確なサポートをすることで、そんな悲劇からお客様を救うことも、不動産のプロとして重要な仕事なのです。
そこで本書では、不動産取引のさまざまな場面でどんな税金が掛かり、納税する上で有利になるポイントはどこにあるのか、という視点で、各種の税金を幅広く取り上げて解説しました。新人からベテランまでが、レベル感に応じて読めるような工夫もしています。
不動産のプロが、税金に関するお客様の悩みや課題を解決する「通訳」となって貢献するために、ガイドブックとしてご活用いただければ幸いです。
目次
第1章 不動産を購入・取得したときの税金
1.消費税 2.印紙税 3.登録免許税 4.不動産取得税
5.税務署からの「お尋ね」 6.住宅ローン控除
第2章 不動産を保有・賃貸しているときの税金
7.固定資産税 8.所得税・住民税 9.事業税 10.消費税
第3章 不動産を譲渡したときの税金
11.所得税・住民税 12.居住用不動産の譲渡の特例
第4章 不動産を相続・贈与したときの税金
13.相続税 14.贈与税
商品詳細
- 出版社名
- かんき出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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