書かれる手

堀江敏幸/〔著〕

発売日:2022年9月

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ページ数
282p
ISBN
978-4-06-529091-0
著者情報
堀江 敏幸(ホリエ トシユキ)
1964.1.3〜。作家。岐阜県生まれ。1999年『おぱらばん』で三島由紀夫賞、2001年「熊の敷石」で芥川龍之介賞、2003年「スタンス・ドット」で川端康成文学賞、2004年同作収録の『雪沼とその周辺』で谷崎潤一郎賞、木山捷平文学賞、2006年『河岸忘日抄』、2010年『正弦曲線』で読売文学賞、2012年『なずな』で伊藤整文学賞、2016年『その姿の消し方』で野間文芸賞を受賞

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商品説明

デビュー作となったユルスナール論に始まる十数年の思索の軌跡。須賀敦子、長谷川四郎、島尾敏雄、山川方夫…「言葉と言葉、他者と他者とのあいだをすり抜けていくか細い線への、つまり本質に触れそうで触れない漸近線への憧憬を失わない書き手」として私淑する十二名の作家の物語。

敬愛する作家たちを描く、著者の原点となる散文集。

デビュー作となったユルスナール論に始まる十数年の思索の軌跡。
須賀敦子、長谷川四郎、島尾敏雄、山川方夫……、
「言葉と言葉、他者と他者とのあいだをすり抜けていくか細い線への、
つまり本質に触れそうで触れない漸近線への憧憬を失わない書き手」として私淑する十二名の作家の物語。


商品詳細

シリーズ名
講談社文芸文庫 ほF2
出版社名
講談社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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