化学兵器の使用と国際法 シリアをめぐって

浅田正彦/著

発売日:2022年8月

  • 化学兵器の使用と国際法 シリアをめぐって
  • 化学兵器の使用と国際法 シリアをめぐって
ページ数
117p
ISBN
978-4-7989-1794-8
著者情報
浅田 正彦(アサダ マサヒコ)
1981年京都大学法学部卒業。2021年同志社大学法学部教授、京都大学名誉教授。専攻:国際法。博士(法学)

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1997年に発効した化学兵器禁止条約(CWC)は、現在締約国193を数え、世界人口の98%をカバーする高い普遍性と実効性を持った条約である。しかし近年、シリア内戦をはじめ、個人を標的としたテロ事件でも化学兵器が度々使用されてきた。そして現在、ロシアによるウクライナ侵攻との関係で、化学兵器の使用が懸念されており、その脅威はなお厳然としてある―。本ブックレットでは、化学兵器使用に対する国際法による規制の歴史的展開を辿りつつ、特にシリア内戦でその重要性が顕在化した化学兵器の内戦における使用の規制、化学兵器の「使用者」を特定するための制度を分かりやすく解説!。

目次

1 化学兵器の使用禁止(初期の化学兵器使用禁止
化学兵器禁止条約と化学兵器の使用禁止
内戦における化学兵器の使用禁止と慣習国際法)
2 化学兵器の使用者特定制度(シリアにおける化学兵器使用疑惑と国連事務総長調査手続
OPCW事実調査団(FFM)とOPCW・国連共同調査メカニズム(JIM)
特別締約国会議決定3とOPCW調査・特定チーム(IIT)
国際機関の黙示的権限と特別締約国会議の決定3)
資料 関連条約規定(化学兵器禁止条約(抜粋)
国際刑事裁判所規程(抜粋))

商品詳細

シリーズ名
国際法・外交ブックレット 4
出版社名
東信堂
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ