ボーアとアインシュタインに量子を読む 量子物理学の原理をめぐって
発売日:2022年9月
- ページ数
- 617p
- ISBN
- 978-4-622-09513-2
- 著者情報
- 山本 義隆(ヤマモト ヨシタカ)
1941年、大阪生まれ。学校法人駿台予備学校勤務。科学史家。著書に、『磁力と重力の発見』全3巻(みすず書房、2003。パピルス賞・毎日出版文化賞・大佛次郎賞受賞、2005、英語訳、The Pull of History:Human Understanding of Magnetism and Gravity,World Scientific,2018)、『近代日本一五〇年』(岩波新書、2018、科学ジャーナリスト賞、2019)、『小数と対数の発見』(日本評論社、2018、日本数学会出版賞、2020)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
新しい物理学の形成を、圧倒的な臨場感で追体験する量子物理学講義。数々の根本概念の変革が起きた、その特別な時代に沈潜してみる。二人の巨人の思索を軸に、当時の主要論文をつぶさに読み込む。
目次
第1部 量子力学誕生以前(量子という概念の誕生
原子の構造をめぐって
新たなる展開にむけて)
第2部 量子力学誕生以後(量子力学の誕生
量子力学の解釈をめぐって
量子力学の構造と論理
Bohr‐Einstein論争
その後のこと―実験的検証)
付録
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。