旅は旨くて、時々苦い

山本高樹/文・写真

発売日:2022年9月

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ページ数
222p 図版16p
ISBN
978-4-86311-339-8
著者情報
山本 高樹(ヤマモト タカキ)
著述家・編集者・写真家。2007年から約1年半の間、インド北部の山岳地帯、ラダックとザンスカールに長期滞在して取材を敢行。以来、この地域での取材をライフワークとしながら、世界各地を飛び回る日々を送っている。『冬の旅ザンスカール、最果ての谷へ』(雷鳥社)で第6回「斎藤茂太賞」を受賞

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商品説明

味の記憶は、旅の日々を、より強く、より深く、人の心に焼きつける。時に眩しく、時に侘しく、時にやりきれないほど、ほろ苦く。『冬の旅ザンスカール、最果ての谷へ』(雷鳥社)で第6回「斎藤茂太賞」を受賞した気鋭の旅行作家が、三十年余の旅の日々を綴った紀行短篇集。

目次

1(上海蟹とお人好しの詐欺師(China)
ラグメンとシシカワプとバイバイ・ストリート(East Turkistan(China)) ほか)
2(カオマンガイと花馬車の街(Thailand)
ラープとカオニャオとバナナ園(Laos) ほか)
3(オクラ丼と路地裏の食堂(India)
チャパティとダールと黄金寺院(India) ほか)
4(バター茶と夏の大祭(Tibet(China))
ひまわりの種と夜行列車(China))

商品詳細

シリーズ名
わたしの旅ブックス 041
出版社名
産業編集センター
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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