原子・原子核・原子力 わたしが講義で伝えたかったこと
発売日:2022年10月
- ページ数
- 324p
- ISBN
- 978-4-00-600455-2
- 著者情報
- 山本 義隆(ヤマモト ヨシタカ)
1941年大阪生まれ。64年東京大学理学部物理学科卒業、同大学大学院博士課程中退。現在、学校法人駿台予備学校勤務。科学史家。『磁力と重力の発見』全3巻(みすず書房、2003)でパピルス賞・毎日出版文化賞・大佛次郎賞受賞。著書は他に『近代日本一五〇年:科学技術総力戦体制の破綻』(岩波新書、2018。科学ジャーナリスト賞2019)、『小数と対数の発見』(日本評論社、2018。2020年度日本数学会出版賞)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
二〇一一年の福島の原発事故後、放射性物質の危険性という問題がすべての人にとって避けて通れないものとなった。不確かな情報が溢れるなか、自分で物事を判断し行動するには、原子核と原子力について最低限は知っておかねばならなくなったのだ。本書は、予備校での講演をもとに、市民や学生に向けて、原子と原子核の物理を基礎からていねいに解説する。科学者のエピソードを交えた歴史読み物風の入門書。
福島の原発事故後、撒き散らされた放射性物質の問題はすべての人が避けて通れないものとなった。不確かな情報があふれるなか、自分で物事を判断するためには、原子核と原子力についてのきちんとした知識は必須だ。駿台予備学校での講演にもとづく歴史読み物風の筆致で、基礎からていねいに解説する物理学の入門書。
目次
第1章 原子論のはじまり
第2章 イオンと電子の発見
第3章 X線と放射線の発見
第4章 アインシュタインと光子仮説
第5章 原子モデルをめぐって
第6章 原子核について
第7章 原爆と原発
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 学術 455
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。