高校生と文学作品を読む
発売日:2022年9月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-86265-979-8
- 著者情報
- 藤本 英二(フジモト エイジ)
1952年愛媛県松山市に生まれる。神戸大学文学部卒業後、兵庫県立高校で、国語教師として勤務する。学生時代、自主ゼミ運動にかかわり、その後民間教育研究運動に参加。兵庫文学教育の会、高山智津子・文学と絵本研究所で活動
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ことばの本源的な力とは何か?豊富な実践例から、文学教育の意義を明らかにし、最近の国語教育論議に一石を投じる書。「授業は教材を間にはさんで生徒たちと教師が交わす対話なのであり、それは教室という場における一度きりのセッションのようなものになる。」この本をひらいたあなたも、いつの間にか“対話”の参加者になっていく。
ことばの本源的な力とは何か? 豊富な実践例から文学教育の意義を明らかにし、最近の国語教育論議に一石を投じる書。
「授業は教材をはさんで生徒たちと教師が交わす対話なのであり、それは教室という場における一度きりのセッションのようなものになる。」
この本をひらいたあなたも、いつの間にか〈対話〉の参加者になっていく。
目次
第1章 あどがたりとブリコラージュ
第2章 高校生と小説を読む(小説の結末を予想する―池谷新三郎「忠僕」
「伊豆の踊子」から教科書を考える ほか)
第3章 高校生と詩を読む(黒田三郎「たかが詩人」について
井上俊夫「豆腐」について ほか)
第4章 高校生と『サラダ記念日』を読む
第5章 定時制で授業をつくる(小さな夜間定時制高校で
イノシシ年には吉野弘「亥短調」を ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 鳥影社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。