発達障害のある女の子・女性の支援 続「自分らしさとカモフラージュの狭間を生きる」
発売日:2022年9月
- 巻の書名
- 自分らしさとカモフラージュの狭間を生きる
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-7608-3288-0
- 著者情報
- 川上 ちひろ(カワカミ チヒロ)
岐阜大学医学教育開発研究センター併任講師。名古屋大学大学院医学系研究科博士課程修了、博士(医学)。岐阜大学医学教育開発研究センター助教を経て、現職。専門は、医療者教育(多職種連携、医療面接、対応が難しい学習者への支援など)、特別支援教育における性教育など
木谷 秀勝(キヤ ヒデカツ)
山口大学教育学部附属教育実践総合センター教授。九州大学大学院教育学研究科博士後期課程単位満期退学。九州女子短期大学講師、助教授、山口大学教育学部准教授を経て、現職。専門は、カウンセリング。長年にわたる青年期ASDの地域支援などを通して、「『自分らしく生きる』ってなんだろう?」をASD当事者と一緒に考えるプログラムの実践活動に取り組んでいる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「カモフラージュ」を軸に読みとく、ASD女子の世界。近年注目を集める「カモフラージュ」をキーワードに、心理学、文化人類学、当事者の声など多面的な視点から、自閉スペクトラム症(ASD)をはじめとする発達障害のある女の子・女性たちの多様性のある人生を理解し、それを支えていく方略を探ります。
目次
第1部 カモフラージュをして生きる発達障害のある女の子・女性たち(発達障害のある女の子・女性とカモフラージュ
発達障害のある男女に見られるカモフラージュの違い
日常生活を支える方略から見たカモフラージュ)
第2部 「自分らしさ」とカモフラージュの狭間を生きる発達障害のある女の子・女性たち(発達障害のある女性の自叙伝から考えるカモフラージュ
児童期から思春期の相談から見えてくるカモフラージュ
青年期から成人期の相談から見えてくるカモフラージュ ほか)
第3部 「普通」であること・「普通」に見せること・「普通」に見られること(「好き」を通じて、自分らしい「普通」を生きる―母と娘へのインタビューから
発達障害当事者としての体験を通して
座談会(1) 狭間で葛藤する体験を語る―「普通」ってなんだろう?「カモフラージュ」って何だろう? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 金子書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。