クラウドエンジニアの教科書

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ページ数
318p
ISBN
978-4-86354-371-3
著者情報
佐野 裕(サノ ユタカ)
富士通株式会社でSE職を経て、LINE株式会社に創業メンバーとして2000年から20年間、主にインフラエンジニアやプロジェクトマネージャーとして従事。2020年から株式会社ハートビーツに勤務。現在技術開発室、人材開発室、および経営戦略室の室長を兼任。インフラエンジニアの教科書シリーズの著者

伊藤 俊一(イトウ シュンイチ)
2011年より株式会社ハートビーツで学生アルバイトとしてjoin。2015年に正式に入社。障害対応チーム、構築担当チームを経て2021年現在は技術開発室に所属。社内インフラ基盤の運用/設計から、社内サービスのシステム開発まで幅広く担当している

小嶋 宏幸(オジマ ヒロユキ)
2021年より株式会社ハートビーツに勤務。技術開発室にてMSP事業を支える社内システムの開発・運用や各種自動化に取り組んでいる

Namihira(NAMIHIRA)
2020年に株式会社ハートビーツに入社し、技術開発室にて社内向けアプリケーションなどの開発に従事後、退職。現職では、サービスやデータ基盤の構築から運用を行っており、主にHCLとYAMLを読み書きしている

¥3,102 税込

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商品説明

クラウドの基本や概要を最速で理解できる!主要3大クラウドであるAWS、GCP、Azureを扱いつつ、一般的なクラウドの概念やクラウドごとに固有の事象を解説!新入社員や、クラウド未経験の開発者/インフラエンジニアが最初に読む本としておすすめの1冊!

本書はクラウドを学ぶ際に一番最初に読むのに適した本を目指して執筆しました。クラウドサービスについて一通り説明をしているのはもちろんのこと、他の本では省かれるような周辺知識でも、初学者が知っておくべきことについてはきちんと盛り込んで丁寧に説明するよう心掛けました。

クラウドについて書かれた本は山ほどありますが、他の多くの本ではクラウドのすべてのサービスや機能を網羅的に説明しようとするあまり、クラウドの概要や学び方について理解してもらうための本というよりはベンダーのマニュアルやカタログのような本になってしまっているように感じます。本書では網羅性よりは初学者にとって特に大事な事象に関してわかりやすさに重きをおいて執筆しているため、クラウドのすべてのサービスや機能を紹介しきれているわけではありません。その代わりクラウドの世界観や最初のとっかかりを知るための本としては他のどの本よりも優れていると自負しています。

本書では世界3大クラウドであるAWS(Amazon Web Services)、Azure(Microsoft Azure)、およびGCP(Google Cloud Platform)をできるだけ公平に扱って執筆しました。各社クラウドの違いについて知りたいという方も本書は適していると思います。

目次

クラウドの概要
クラウドエンジニアの定義
クラウドの世界観
クラウドのユーザー管理と権限設定
クラウドの認定資格
クラウドを試してみる
クラウドを使ったシステムの費用
クラウド上でWindowsを扱う
Infrastructure as Code
クラウド上でコンテナを扱う〔ほか〕

商品詳細

出版社名
シーアンドアール研究所
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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