札幌の地名がわかる本 10区の地名を徹底解説!「増補改訂版」

関秀志/編

発売日:2022年10月

  • 札幌の地名がわかる本 10区の地名を徹底解説!「増補改訂版」
  • 札幌の地名がわかる本 10区の地名を徹底解説!「増補改訂版」
版数
増補改訂版
ページ数
505p
ISBN
978-4-906740-53-6
著者情報
関 秀志(セキ ヒデシ)
昭和11年(1936)、北海道出身。北海道大学文学部卒。元北海道開拓記念館(現北海道博物館)学芸部長、現北海道史研究協議会副会長。専門分野は北海道近現代史

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商品説明

地名の不思議をトコトン深掘り!街歩き研究家・和田哲氏の書き下ろし原稿を新たに増補。10区の歴史エピソード最新版。

札幌市内各所の地名の由来をたどりながら、地名の不思議をトコトン深掘り!◆I部では、札幌全10区の歴史と地名の由来とそこに隠された歴史エピソードを区ごとに紹介。II部では歴史学のエキスパートが、地名「札幌」の歴史やアイヌ語由来の地名など、テーマ別に札幌150年の歩みを振り返ります◆巻末には、幕末から現在までの地図に掲載された地名を網羅した札幌の地名リストを収載。各種データを更新し、街歩き研究家・和田哲氏の書き下ろし原稿も新たに増補した、4年ぶりとなる最新版。

目次

1 10区の歴史と地名(中央区―政治的、経済的な都市機能の中枢を担う
北区―10区最大の人口を誇る
東区―平坦な大地に拓かれた、札幌開墾の礎
白石区―仙台薄白石城主の家臣移住に始まる
厚別区―多数の住宅団地を擁する札幌の副都心 ほか)
2 多様な地名の成立と変化(序論 地名「札幌」の歴史
先住民族アイヌの暮らしと地名
札幌市の発展に伴う行政地名の成立と変遷
移民と家臣団で形成された屯田兵村と開拓村落の地名
新興住宅地・団地の成立に伴う新地名の誕生 ほか)
付録 地図に見る札幌の地名

商品詳細

出版社名
亜璃西社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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