リモートワークを科学する 2「事例編 日本企業のケースから読み解く本質」
発売日:2022年9月
- 巻の書名
- 事例編 日本企業のケースから読み解く本質
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-561-26759-1
- 著者情報
- 〓橋 潔(タカハシ キヨシ)
立命館大学総合心理学部教授/神戸大学名誉教授。1984年慶應義塾大学文学部卒業、1996年ミネソタ大学経営大学院修了(Ph.D.)。南山大学経営学部助教授、南山大学総合政策学部助教授、神戸大学大学院経営学研究科教授を経て現職。専門は産業心理学と組織行動論。主要業績『人事評価の総合科学―努力と能力と行動の評価』(白桃書房)2010年(2012年度日本労務学会学術賞受賞)
加藤 俊彦(カトウ トシヒコ)
一橋大学大学院経営管理研究科教授。1990年一橋大学商学部卒業。1992年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、1997年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位修得、1998年一橋大学博士(商学)。東京都立大学経済学部講師、助教授、一橋大学大学院商学研究科准教授などを経て、現職。専門は経営組織論、経営戦略論
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商品説明
個人とコミュニケーション技術を生かす新しい働き方。その実態とは?10社以上の取組みを5つのテーマに分類。具体的な方針と対策から、本質が見えてくる。人事担当役員による討論も収載。
目次
序章 ケースで学ぶリモートワーク―事例からわかったこと・いいたいこと
第1部 リモートワークへの移行プロセス(ヤフー―リモートワークの戦略的活用
インテック―ニューノーマルを見据えた働き方改革への挑戦
NECネクサソリューションズ―ビフォー・コロナから導入したリモートワークの現在地―見えてきた課題と成果
セグウェイジャパン―リモートワークに重要なのは社員の自立性)
第2部 コロナ禍における企業を横断した状況(人事担当責任者によるリモートワーク座談会―新たな次元に向けて
リモートワーク時代の企業における学び・育成のあり方)
第3部 ITを活用した営業・販売方法の革新(アダストリア―リモートワーク・ニューノーマルへの挑戦
旭化成ホームズ―オンラインを活用したCXの進化―中核的顧客対験に着眼)
第4部 業務活動と事業活動の構造改革(コマニー―リモートワーク・マネジメントと新規事業の創出
BorderLeSS―ボーダレスなサポートの在り方
大手機械機器メーカー―リモートワークと新たなビジネス展開)
第5部 コロナ禍における製薬産業の状況(COVID‐19感染拡大と製薬産業)
商品詳細
- 出版社名
- 白桃書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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