20歳の自分に教えたい資本論 現代社会の問題をマルクスと考える

的場昭弘/著

発売日:2022年11月

  • 20歳の自分に教えたい資本論 現代社会の問題をマルクスと考える
  • 20歳の自分に教えたい資本論 現代社会の問題をマルクスと考える
ページ数
215p
ISBN
978-4-8156-1751-6
著者情報
的場 昭弘(マトバ アキヒロ)
1952年、宮崎県生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。神奈川大学教授。日本を代表するマルクス研究者

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商品説明

新自由主義が跋扈し、格差社会が進展するなど、資本主義の問題点が浮き彫りになっている。そんな現代社会の歪みを150年前に予言していたのがマルクスである。本書では難解な『資本論』を、現代社会の問題にからめてわかりやすく読み解いていく。資本主義社会の何が問題で、ポスト資本主義はどうなるのかなど。予測不能な時代を生き抜くために必須の知識が得られる一冊。

新自由主義が跋扈し、格差社会が進展するなど、資本主義が揺らいでいる。そんな現代社会の歪みを150年前に予言していたのがマルクスである。本書は難解な資本論を、現代社会の問題にからめてわかりやすく読み解いていく。資本主義社会の何が問題で、ポスト資本主義はどうなるのかなど、資本論の本質がつかめ、予測不能な時代を生き抜くための必須の知識が得られる一冊。

目次

序章 なぜいま『資本論』なのか
第1章 資本主義は限界なのか…「経済」
第2章 働くことに意味はあるのか…「労働」
第3章 戦争はなぜなくならないのか…「国家と戦争」
第4章 宗教は人を救うのか…「宗教」
第5章 SDGsと資本主義は両立するか…「環境」
終章 資本主義のその先

商品詳細

シリーズ名
SB新書 600
出版社名
SBクリエイティブ
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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