SHOE LIFE 「400億円」のスニーカーショップを作った男
発売日:2022年9月
- ページ数
- 209p
- ISBN
- 978-4-334-95327-0
- 著者情報
- 本明 秀文(ホンミョウ ヒデフミ)
1968年、香川県生まれ。日本未発売のレアスニーカーを販売し、原宿を代表するスニーカーショップとなった「チャプター」、ナイキなどとの大型コラボを展開する世界的なスニーカーショップ「atmos(アトモス)」を経営する、株式会社テクストトレーディングカンパニーの創業者。2021年、米スニーカー小売最大手のフットロッカー社に、3億6千万ドル(約400億円)で会社を売却。現在はフットロッカーアトモスジャパン合同会社のCEO兼チーフクリエイティブオフィサーとして、引き続きアトモスなどの経営を行う
小池 裕貴(コイケ ユウキ)
1986年、広島県生まれ。編集者、ジャーナリスト。編集プロダクションにて雑誌や広告の制作を行い、2015年からは株式会社INFASパブリケーションズにて「WWD JAPAN」編集部に所属。村上隆、藤原ヒロシらの取材記事を担当し、2018年に本明秀文との対談連載「スニーカーライフ」を始める。2021年に独立し、メディア運営などに携わる株式会社ヴァイナルを設立
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
元手は家族から集めた300万円。2.7坪のショップから約400億円企業を育て上げた、自由を愛する経営者のストリート流経営哲学。
目次
序章 起業前夜―サラリーマン人生を変えた副業(商売の原点・代々木公園のフリーマーケット
幼い日の天井の記憶 ほか)
第1章 価値を見つける―レアスニーカーを集めた2.7坪の店(軍資金は家族から集めた300万円
2.7坪の店にいる「スニーカーの神様」 ほか)
第2章 価値を作る―原宿を代表するスニーカーショップへ(「チャプターに行けば、新しいスニーカーがある」
雑誌と組んでマーケットをコントロール ほか)
第3章 価値を文化に―世界化した原宿のスニーカー文化(「売れねぇ」ナイキの売れる予兆
スポラボ・アトモスの積極攻勢 ほか)
第4章 貨幣になるスニーカー―バブル、コロナ禍、そして会社の売却(才能がないから始めたルーティン
スニーカーは「バブル」か?「貨幣」か? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。