アイヌ語で考える縄文地名

網野皓之/著

発売日:2022年9月

  • アイヌ語で考える縄文地名
  • アイヌ語で考える縄文地名
ページ数
187p
ISBN
978-4-7634-2024-4
著者情報
網野 皓之(アミノ ヒロユキ)
1947年、北海道美唄市生まれ。1972年、札幌医科大学卒業、約50年東京都と長野県で医療に従事。2022年、廃業

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「縄文」の息づく日本の地名。縄文の遺伝子を継承するアイヌ語を手掛かりに、日本の地名・文化に隠された「縄文の足跡」を辿る。

目次

第1章 人類学的に考察した日本人のまとめ(縄文人は南方系古モンゴロイド
Y染色体ハプログループ
渡来人新モンゴロイドと弥生時代の到来
卑弥呼は天照大神
私個人の遺伝背景)
第2章 日本語、アイヌ語、琉球語(梅原猛氏の視点
日本各地の縄文地名を探索
片山龍峯『日本語とアイヌ語』(すずさわ書店、2004年)を読む
鈴木健『縄文語の発掘』(新読書社、2000年)を読む)
第3章 縄文語の抽出(小泉保『縄文語の発見』(青土社、2013年)を読む)
第4章 日本民謡、琉球民謡、アイヌ民謡(共通点はテトラコルド5音階ペンタトニック
ソーラン節へのアイヌ音楽の影響
調
発声
アフリカ音楽、ラオス民謡との関係
アイヌ語で故郷を偲ぶ)

商品詳細

出版社名
花伝社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。