歴史家としての徳川光圀
発売日:2022年8月
- ページ数
- 123p
- ISBN
- 978-4-7646-0148-2
- 著者情報
- 梶山 孝夫(カジヤマ タカオ)
昭和26年茨城県生。大学卒業後茨城県内の私立学校に奉職、平成24年3月退職。現在、水戸史学会理事。温故学会顧問。博士(文学)
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商品説明
水戸学の深奥にせまる
徳川光圀を水戸学あるいは水戸史学の創始者としての歴史家という視点から捉え、史家・史書・始原・憧憬・教育の五つのキーワードから水戸学の把握を試みる。
目次
1 歴史家としての徳川光圀(史書への関心―史記と和書
史料の蒐集―太平記
史書の編纂―彰考館)
2 徳川光圀の史臣(森尚謙
大串雪蘭と栗山潜鋒)
3 泰伯論(丸山可澄の「泰伯論」
安積澹泊と林羅山の泰伯論
安藤年山が伝える泰伯論
藤田幽谷と吉田活堂の泰伯論
林家(鵞峰・鳳岡)の泰伯論)
商品詳細
- シリーズ名
- 錦正社叢書 12
- 出版社名
- 錦正社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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