乳酸菌と食物繊維が腸を壊す

宇野良治/著

発売日:2022年10月

  • 乳酸菌と食物繊維が腸を壊す
  • 乳酸菌と食物繊維が腸を壊す
  • 乳酸菌と食物繊維が腸を壊す
  • 乳酸菌と食物繊維が腸を壊す
ページ数
219p
ISBN
978-4-299-03510-3
著者情報
宇野 良治(ウノ ヨシハル)
医師・医学博士。北里大学医学部医学科卒業。2001年まで弘前大学医学部および附属病院勤務(助教)。その後、東邦大学大森病院客員講師、北京軍区総病院客員教授、米国ユタ大学客員教授、日鋼記念病院消化器センター長などを経て、2015年からフリーランスの内視鏡医。2015年、過敏性腸症候群の治療食である「低フォドマップ食」の商標を取得

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

お腹が弱い、ゴロゴロする…そんな人は過敏性腸症候群(IBS)かもしれない。日本人の10人に1人がこの悩みを抱えているといわれていますが、その原因は善玉菌といわれてきた乳酸菌やビフィズス菌、そして食物繊維だったのです。本書では、自身もIBSを患い、同じ悩みを抱える患者を診る医師が、そのメカニズムと改善方法をわかりやすく解説します。善玉菌の数を減らすレシピも紹介。また、IBSかどうかがわかるチェックシートも付いています。

お腹の不調の正体はビフィズス菌や乳酸菌? 善玉菌が日本人の腸を壊す! 過敏性腸症候群(IBS)は、潜在的な患者も含めると1000万人前後と言われる原因不明の病気です。しかし、自身も過敏性腸症候群を患い、同じ悩みを抱える患者を診る宇野医師がその原因を突き止めました。それは腸内環境がおかしくなると、善玉菌と言われてきた乳酸菌やビフィズス菌が、異常増殖・発酵してガスを作り、腸の動きを止めてしまうため起きるというものです。つまり善玉菌を減らすことで治るわけです。本書ではIBSが起こるメカニズムとともに、善玉菌のエサとなる糖類や繊維質の少ない食事など、善玉菌の数を減らすレシピも紹介します。

目次

第1章 過敏性腸症候群(IBS)は難治性の病気です
第2章 宿便はありません!腸の常識・非常識
第3章 乳酸菌は危険な悪玉菌
第4章 ピロリ菌を除菌しても胃ガンは減らない
第5章 欧米では常識!腸を治す最新食事事情
第6章 低フォドマップ食で腸を治す

商品詳細

シリーズ名
宝島社新書 660
出版社名
宝島社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ