ブロッケンの森のちっちゃな魔女
アレクサンダー・リースケ/原作 西村佑子/翻訳・翻案 ももろ/絵
発売日:2022年9月
- ページ数
- 105p
- ISBN
- 978-4-86389-676-5
- 著者情報
- リースケ,アレクサンダー(リースケ,アレクサンダー)
ドイツの作家。ブロッケン山のふもとの町に住み、児童書のほか博物館や美術館にむけたドイツ史の解説本を執筆。そのほか、絵画、作曲など、さまざまな分野で活躍している
西村 佑子(ニシムラ ユウコ)
魔女研究家。『魔女学校の教科書』(静山社)、『魔女の薬草箱』『魔女街道の旅』(ともに山と渓谷社)など、ドイツの魔女伝説や魔女迫害の歴史についての著書を多数執筆している
ももろ(モモロ)
絵本作家。絵本制作や書籍の挿絵のほか、雑貨やベビー服のデザイン、広告なども手がける
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
両親から炭作りや料理などを学んだミニー。ミニーは両親亡き後、1人で森の中の小さな家に住んでいる、子ネコくらいのちっちゃな女の子。ミニーは1人だけど、森や自然のことをとてもよく知っている。雪が深く積もった冬のある晩。ミニーは道に迷った旅人、詩人のハイネを家に招き入れ、彼から読み書きを習う。そして友達のウサギが見つけた「ブロッケンの魔女の魔法の本」を読めるようになる。春になり、雪解けが始まる頃には、ミニーは本に書いてある魔法をほとんど覚えることができた。それからちっちゃな魔女、ミニーの活躍が始まる。魔女資格試験の試験官の老ゲーテやアルプスの小さな魔女、小さなヤマネコとの出会い。そして明日には春が来るというブロッケン山の大ヴァルプルギスの夜祭りが始まる。ミニーはそこでも新しい男の子の友達ができた。このおはなしを翻案、翻訳した西村佑子さんは、原作のアレクサンダー.リースケさんの本と出会い、その中から五つのお話を日本の読者にも親しみやすいようにアレンジして、翻訳したという。ももろさんの絵も可愛らしく、お話のイメージが一層ふくらんだと思う。(わさんぼんさん 60代・東京都 )
商品詳細
- 出版社名
- 静山社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:DIE ERSTEN ABENTEUER DER KLEINEN BROCKENHEXEの抄訳
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