ネットと朝ドラ
発売日:2022年10月
- ページ数
- 375p
- ISBN
- 978-4-909852-33-5
- 著者情報
- 木俣 冬(キマタ フユ)
フリーライター、ノベライズ作家。テレビドラマ、映画、演劇に関する取材、評論などを行う
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商品説明
『ひよっこ』から『ちむどんどん』まで、SNSとともに盛り上がった朝ドラを気鋭のドラマ評論家が徹底考察。
ネットで「朝ドラ」と検索すると、なんと29,500,000件もの記事がヒットすることをご存知だろうか? 『ひよっこ』『わろてんか』『半分、青い。』『まんぷく』『なつぞら』『スカーレット』『エール』『おちょやん』『おかえりモネ』『カムカムエヴリバディ』、そして『ちむどんどん』。NHKの連続テレビ小説こと「朝ドラ」は近年、SNSやネットメディアの興隆とともに大きな盛り上がりを見せている。それぞれの作品が何を描いたのか、そしてどのような反響があったのかを丹念に読み解くと、そこには確かな時代精神を感じることができるだろう。日本で最も「朝ドラ」の記事を書いたと自負する著者が、「朝ドラ3.0の時代」を鋭く照射する本格評論集。
目次
第1章 『ひよっこ』―何も成さないヒロイン
第2章 『わろてんか』―繰り返された幽霊
第3章 『半分、青い。』―朝ドラとネットに起きた“革命”
第4章 『まんぷく』―おとなヒロインがもたらしたもの
第5章 『なつぞら』―歴代ヒロイン登場朝ドラ100作目
第6章 『スカーレット』―行間を重視した小説的手法
第7章 『エール』―コロナ禍に直面したミュージカル朝ドラ
第8章 『おちょやん』―壮大な伏線回収
第9章 『おかえりモネ』―東日本大震災からの10年
第10章 『カムカムエヴリバディ』―朝ドラを総括した三世代物語
商品詳細
- シリーズ名
- Real Sound Collection
- 出版社名
- blueprint
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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