経営危機時の会計処理 レオパレス21は難局をどう乗り越えたか

日野原克巳/著

発売日:2022年9月

  • 経営危機時の会計処理 レオパレス21は難局をどう乗り越えたか
  • 経営危機時の会計処理 レオパレス21は難局をどう乗り越えたか
ページ数
181p
ISBN
978-4-502-44211-7
著者情報
日野原 克巳(ヒノハラ カツミ)
公認会計士。1980(昭和55)年、開成高校卒業。2015(平成27)年、株式会社レオパレス21入社、財務経理部に配属。主な公的委員として、元独立行政法人中小企業基盤整備機構投資評価委員、元日本公認会計士協会北海道会副会長など

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2018年以降、施工上の不備が相次いで発覚したことにより、補修工事費用が巨額に上り、売上も急激に落ち込み、経営危機に陥ったレオパレス21は、かつて経験したことのない多くの会計・監査上の検討課題に直面した。この難局に、経理の現場はいかに対応していったのか。各課題ごとに、(1)背景、(2)会計基準、(3)会計実務、(4)監査法人との協議、(5)振り返りに分けて、つまびらかにする。

施工不備問題が発覚し経営危機に陥ったレオパレス21。引当金、GC注記、繰延税金資産、減損など、次々と起こる会計・監査上の課題にどう対応したのか、現場社員が明かす。

目次

第1章 レオパレス21の概要と会計・監査上の課題
第2章 補修工事関連損失引当金
第3章 偶発債務
第4章 空室損失引当金
第5章 継続企業の前提に関する注記
第6章 繰延税金資産の回収可能性
第7章 固定資産の減損損失
第8章 関係会社株式等の減損損失
第9章 収益認識

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。