家康家臣の戦と日常 松平家忠日記をよむ
発売日:2022年10月
- ページ数
- 408p
- ISBN
- 978-4-04-400714-0
- 著者情報
- 盛本 昌広(モリモト マサヒロ)
1958年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。東京都立大学大学院修士課程修了。博士(史学)。専攻は日本中世・近世史。神奈川大学、慶應義塾大学、中央大学などで非常勤講師を務めた
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商品説明
徳川家康の一族で、家臣でもある松平家忠は、17年間にわたり毎日の出来事や見聞きした情報を書き続けた。「家忠日記」と呼ばれるこの日記には、合戦への備えや、茶・能・連歌を愉しむ様子など、一武将の日々の生活が綴られている。それと同時に、豊臣政権による不条理な要求への愚痴や、歴史が動いた重要局面での家康の動向も記された、他にない貴重な記録である。日記をひもとき、戦国における、家康と家臣の実態を解き明かす。
徳川家康の一族で、家臣でもある松平家忠は、17年間にわたり毎日の出来事や見聞きした情報を記録し続けた。「家忠日記」と呼ばれるこの日記には、合戦への備えや、茶・能・連歌を愉しむ様子など、一武将の日々の生活が綴られている。それと同時に、豊臣政権による不条理な要求への愚痴や、歴史が動いた重要局面での家康の動向も記された、他にない貴重な記録である。日記をひもとき、戦国における、家康と家臣の実態を解き明かす。
『松平家忠日記』(角川選書)を大幅に加筆・修正し、補論を加えた。
〈目次〉
序章 松平家忠と『家忠日記』
第一章 武田氏との戦い
第二章 秀吉との対決
第三章 家忠の日常生活
第四章 忍における日々
第五章 上代での日々と伏見普請
補論一 深溝松平家と家忠の所領
補論二 鵜殿氏・水野氏の動向と家忠
補論三 不動国行の刀と惣無事令
※お届け日が変更になりました
10月21日→10月24日
目次
序章 松平家忠と『家忠日記』
第一章 武田氏との戦い
第二章 秀吉との対決
第三章 家忠の日常生活
第四章 忍における日々
第五章 上代での日々と伏見普請
補論一 深溝松平家と家忠の所領
補論二 鵜殿氏・水野氏の動向と家忠
補論三 不動国行の刀と惣無事令
あとがき
文庫版あとがき
参考文献
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ソフィア文庫 I167-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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