カリグラフィーのすべて 西洋装飾写本の伝統と美
発売日:2022年9月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-7661-3568-8
- 著者情報
- ラヴェット,パトリシア(ラヴェット,パトリシア)(Lovett,Patricia)
イギリスのカリグラファー、彩飾画家。世界各地でカリグラフィーの実践指導や講演を行う。カリグラフィーと伝統工芸への貢献により、大英帝国勲章(MBE)を受勲
〓宮 利行(タカミヤ トシユキ)
慶應義塾大学名誉教授(中世英文学、書物史)。1966年慶應義塾大学経済学部卒業、1968年同大学文学部卒業、1970年同大学大学院修士課程修了、1973年博士課程単位取得退学、1978年ケンブリッジ大学博士課程修了。ロンドン好古家協会フェロー、シェフィールド大学名誉博士、グラスゴー大学名誉博士
安形 麻理(アガタ マリ)
慶應義塾大学文学部教授(書誌学、情報メディア)。1999年慶應義塾大学文学部卒業、2001年同大学大学院修士課程修了、2003年ロンドン大学修士課程修了、2005年慶應義塾大学大学院博士課程修了。博士(図書館・情報学)
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商品説明
本書は、カリグラフィーの歴史と偉大な芸術家および写本に光を当てた貴重な1冊です。カリグラフィーが神を称える手段であった中世からルネサンスにおける展開、ウィリアム・モリスによる芸術様式の復興を経て、エドワード・ジョンストンにインスピレーションを受けた現代まで、カリグラフィーの発展の歴史を図説するとともに、英国図書館をはじめ世界の一流機関が所蔵する比類ないコレクションからカリグラフィーを語る上で重要な76の写本について、その優れた技術と技能を詳らかに紹介します。
図版をふんだんに用いて西洋装飾写本の歴史を紐解きながら、76の歴史に名を刻む写本を解説。
カリグラフィーの作品制作はもちろん、タイポグラフィー、欧文活字デザインにも役立つ、カリグラフィーのすべてがわかる本!
目次
カリグラフィーの技法と歴史 9/写本の作り方 35/文字を書く 53/各時代のカリグラフィー 59/注、引用文献 218/索引 219/街に出よう、そしてアルファベットを探そう 高宮利行 223/本書を使いこなすために:あとがきにかえて 安形麻理 223/謝辞 224
商品詳細
- 出版社名
- グラフィック社
- サイズ
- 28cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Art and History of Calligraphy
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