ウェルビーイングを実現するスマートモビリティ 事例で読みとく地域課題の解決策
石田東生/編著 宿利正史/編著 地域の未来を変えるモビリティ研究会/著
発売日:2022年9月
- ページ数
- 165p
- ISBN
- 978-4-7615-2833-1
- 著者情報
- 石田 東生(イシダ ハルオ)
筑波大学名誉教授。1951年生まれ。1974年東京大学土木工学科卒業。1982年工学博士取得。1977年より東京工業大学土木工学科、1982年より筑波大学社会工学系で教員を務め、2017年に定年退職。現在は、国土交通省社会資本整備審議会、国土審議会委員や、内閣府SIP「スマートモビリティプラットフォームの構築」のプログラムディレクター候補などを務める
宿利 正史(シュクリ マサフミ)
一般財団法人運輸総合研究所会長。東京大学公共政策大学院客員教授、一般社団法人国際高速鉄道協会理事長、公益財団法人日本海事センター会長。1951年生まれ。1974年東京大学法学部卒業。同年運輸省入省後、国土交通省自動車交通局長、総合政策局長、大臣官房長、国土交通審議官、事務次官などを経て、2018年より現職
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商品説明
モビリティを賢く使い、人々がアクティブに暮らせる地域・事業を創る関係者必読の書。MaaS等の新しいサービスを活用するためのポイントを多数の事例から解説。
目次
1章 ウェルビーイングを実現するモビリティサービス(ウェルビーイングとモビリティ
持続可能な地域づくりとモビリティ ほか)
2章 モビリティサービスで地域課題に挑む先進事例(事例紹介
「地域課題の解決」が取り組みの原動力)
3章 知っておきたい交通政策の基本的な考え方(官民連携でサービスを持続可能にする
複数のサービスを組み合わせて活用する ほか)
4章 事例で読みとくモビリティサービス活用の8つのポイント(誰もが取り組みの主体になれる
サービス活用に向けた3つのステップと8つのポイント)
5章 モビリティサービスを活用しやすくする仕組みづくり(交通関連制度の変革
サービス連携に向けたデータ環境の整備 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 学芸出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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