三島由紀夫が愛した美女たち
発売日:2022年10月
- ページ数
- 295p
- ISBN
- 978-4-295-20440-4
- 著者情報
- 岡山 典弘(オカヤマ ノリヒロ)
作家・文芸評論家。愛媛県松山市生まれ。松山大学卒業。自治大学校卒業。愛媛県庁勤務後、2016年4月から、松山大学非常勤講師として日本文学を講ずる。伊予銀行の審議役を経て、現在、いよぎん地域経済研究センター(IRC)主席研究員。柔道三段
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商品説明
三島由紀夫の半生は、魅力的な女性に彩られていた。周知のとおり三島は、透徹した「眼」をもつ作家である。少年期から独自の美意識を研ぎ澄まして、絢爛たる“三島美学”を構築した。その「眼」は、文学に向けられ、演劇に向けられ、映画に向けられ、美術に向けられ、そして女性に向けられた。生前の三島は、日輪のような眩い光芒を発した。その光りを浴びた美女たちは、月のごとく清らかであった。「昭和」という時代は、男も女も輝いていた。
目次
第1章 最も愛した映画女優―若尾文子
第2章 天上界の麗人―美輪明宏
第3章 手塩にかけた新劇女優―村松英子
第4章 シャンソンの女王―越路吹雪
第5章 三島文学のモデルとなった佳人(フランス大使の令嬢―三谷邦子
高級料亭の令嬢―豊田貞子
京の公家の血筋―東久世壽々子
サロンの主宰者―湯浅あつ子
加賀百万石のお姫様―酒井美意子
三宅のお妃様―北白川祥子)
商品詳細
- シリーズ名
- MdN新書 040
- 出版社名
- エムディエヌコーポレーション
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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