大正女官、宮中語り

  • 大正女官、宮中語り
  • 大正女官、宮中語り
  • 大正女官、宮中語り
  • 大正女官、宮中語り
  • 大正女官、宮中語り
  • 大正女官、宮中語り
  • 大正女官、宮中語り
  • 大正女官、宮中語り
  • 大正女官、宮中語り
  • 大正女官、宮中語り
  • 大正女官、宮中語り
  • 大正女官、宮中語り
ページ数
183p
ISBN
978-4-422-20167-2
著者情報
山口 幸洋(ヤマグチ コウヨウ)
1936年静岡県生まれ。家業に従事する傍ら、60年間にわたり静岡を中心に日本全国の方言を研究する。1985年、「新居町の方言体系」(『新居町史』第3巻所収)で第4回新村出賞受賞。静岡大学教授。2014年逝去

河西 秀哉(カワニシ ヒデヤ)
名古屋大学大学院人文学研究科准教授。1977年名古屋市生まれ。名古屋大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(歴史学)。京都大学大学文書館助教、神戸女学院大学文学部准教授などを経る

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

皇室の内側はどんな世界なのか。「お茶目さん」の大正天皇、貞明皇后との日常、過酷な仕事・人間関係、大臣へのいたずら、生理事情…。最側近として尽くした約二十年を御所ことばで語る。

目次

第1章 宮中出仕へ(近所に住む元大正女官
明治天皇に見込まれて)
第2章 女官になる(椿局の名乗り
女官達の日常写真
明治さま(明治天皇)のこと
女官のことば使い
女官周辺の人々
宮中からの外出
お清ちょうず(手洗)のこと
お毒見役として)
第3章 大正天皇との日々(天皇の御食事
孝明天皇毒殺説
おつむさん
大正天皇はお茶目さん
昭憲皇太后さま
皇太子の頃
下され物
御寝所
皇后さまとの日々
貞明皇后の夢
大正天皇の御一日
神嘗祭・新嘗祭
侍立・供奉
女官の生活
関東大震災
ご転地
御異例さん(御病気)
葉山へ
御崩御から諒闇まで)
第4章 宮中を下がって(和歌の回想
御所ことば覚書
大正天皇さまのこと)

商品詳細

出版社名
創元社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。