小室直樹の学問と思想 新装版

  • 小室直樹の学問と思想 新装版
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ページ数
278p
ISBN
978-4-8284-2434-7
著者情報
橋爪 大三郎(ハシズメ ダイサブロウ)
社会学者。大学院大学至善館教授。1948年生まれ。東京大学大学院社会学部研究科博士課程単位取得退学。1989‐2013年、東京工業大学で勤務

副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。政治思想、法制度、金融・経済、社会時事、歴史、英語研究、映画評論の分野で画期的な業績を展開

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商品説明

小室直樹博士生誕90年!小室ゼミ門下生の2人が稀代の学者の学問的業績と百学を駆使する、小室学の真髄に迫る。

2010年9月4日に惜しくも亡くなった稀代の学者・小室直樹。その学問的な業績と百学を駆使する「小室学」の真髄に迫る一冊 。

経済学との出会い、社会学者・小室直樹の「システム論」、膨大な著作、研究、思想を、小室ゼミの門下生である東京工業大学教授の橋爪大三郎、評論家・副島隆彦が時系列に沿って対談形式でわかりやすく解説。
復刊にあたって、橋爪、副島両氏による「追悼対談」、「略年譜・主要文献一覧」を収録。

小室直樹先生は、この本が出た時(1992年)言った。
「今こそ、マルクスを勉強し直さなければ。
次に滅ぶのは、アメリカ資本主義である」とはっきり私に言った。
さすがに大天才はちがう。そして先生は東ベルリンで刊行されていた
ドイツ語原書のマルクス・エンゲルス全集を購入して、デーンと書斎に置いた。
まさしくアメリカ帝国と西側資本主義が、私たちの目の前で滅び始めている。
(「はじめに」より)


※本書は2011年弊社刊行「新装・増補版 小室直樹の学問と思想」の新装版です。

目次

対談 橋爪大三郎・副島隆彦「小室直樹が我々に残した思想と意志」
“復刻”現代の予言者小室直樹の学問と思想―ソ連崩壊はかく導かれた(復刻(旧版)目次)

商品詳細

出版社名
ビジネス社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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