XR・メタバースの知財法務

関真也/著

発売日:2022年9月

  • XR・メタバースの知財法務
  • XR・メタバースの知財法務
ページ数
269p
ISBN
978-4-502-43571-3
著者情報
関 真也(セキ マサヤ)
関真也法律事務所弁護士・ニューヨーク州弁護士。バーチャルリアリティ学会認定上級VR技術者。漫画、アニメ、映画、ゲーム、音楽等のコンテンツやファッションに加え、XR(VR/AR/MR)、メタバース、VTuber/アバター、NFT、eSports等の分野を中心に、知的財産問題、契約書作成、紛争対応、事業の適法性審査等を多く取り扱う。XR分野では、一般社団法人XRコンソーシアムにて社会的課題ワーキンググループ座長、同メタバースワーキンググループ共同座長を務めるとともに、経済産業省「Web3.0時代におけるクリエイターエコノミー研究会」委員に就任するなど、XRと法に関する調査・研究、政策提言等を行っている

¥3,630 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は日本で初めて、XR(VR/AR/MR)に関する法律を体系的に解説する書籍である。本書の視点は、第一に既存の法律をベースにどこまでを整理できるかをきちんと検討すること、第二に既存の法律が想定しない新しい問題に対しては、海外の議論も踏まえて理論的な検討を試みることである。本書がXRをめぐる実務で悩んでいる多くの読者様の一助になれば幸いである。

VR・AR・MRを包含するXRに係るビジネス参入時に検討すべき論点を既存の実務や判例を踏まえて検討。「メタバース」「Vtuber」など最近の注目テーマに係る法務にも言及。

目次

第1章 XRとは
第2章 XRと知的財産権概論
第3章 現実環境の再現と知的財産権(デジタルツイン/ARクラウド)
第4章 ARと知的財産権
第5章 アバターに関する権利
第6章 XRオブジェクトをめぐる権利関係
第7章 XRと広告に関する法律
第8章 XRコンテンツ制作に関する契約実務
第9章 その他XRに関連する主な法律

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ