死にそうだけど生きてます
発売日:2022年9月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-484-22213-4
- 著者情報
- ヒオカ(ヒオカ)
ライター。1995年生まれ。地方の貧困家庭で育つ。noteで公開した自身の体験「私が“普通”と違った50のこと―貧困とは、選択肢が持てないということ」が話題を呼び、ライターの道へ。“無いものにされる痛みに想像力を”をモットーに、弱者の声を可視化する取材・執筆活動を行い、「ダイヤモンド・オンライン」(ダイヤモンド社)、「現代ビジネス」(講談社)、などに寄稿。若手論客として、新聞、テレビ、ラジオにも出演
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商品説明
高校の制服が買えない。中古1円の参考書で受験勉強。底辺シェアハウス、夏はベランダで寝る。壮絶半生から見る社会。寄稿すればバズる。20代論客、初のエッセイ。
目次
1 今までのこと―どこにも居場所がなかった(季節はずれの雪が降っている
この世界に居場所がない
お古の制服、私だけ不格好で
大学生になってもスタートはまだ遠くて
たったいちどの晴れの日のこと ほか)
2 その後のこと―居場所で考えた14の断片(文化的:心に「余白」をくれるもの
好き:人は変わることができる
ジェラートピケ:先入観との決別
生きる力:いつか恩を返したい
自己責任:想像する努力を手放さない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- CEメディアハウス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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