馳月基矢/著

発売日:2022年9月

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ページ数
339p
ISBN
978-4-396-34840-3
著者情報
馳月 基矢(ハセツキ モトヤ)
1985年、長崎県五島列島生まれ。京都大学文学部卒。同大学院修士課程修了。2020年、『姉上は麗しの名医』で颯爽とデビュー。同作が第九回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞し、時代小説界待望の新星として注目を集めている

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商品説明

蛇杖院の蘭方医鶴谷登志蔵が消えた。深川に出没した毒の薬売り「黒暖簾」だと疑われたのだ。事件の背後に登志蔵を陥れるものの存在を知った見習い医長山瑞之助は、必死にその行方を追う。蛇杖院にも嫌がらせが始まるなか、四年前の悲劇が明らかに。医師は患者を前に何をなすべきか?登志蔵は姿を現わし、決断したのは…。一途さが胸を打つ時代医療小説。

患者に寄り添う医師たちの青春群像劇第三弾
狙われた蘭方医
「毒を売る薬師」と濡れ衣をかけられた登志蔵。
罠を仕掛けたものの正体は?

蛇杖院(じゃじょういん)の蘭方医鶴谷登志蔵が消えた。深川で出没した毒の薬売り「黒い暖簾」だと疑われたのだ。事件の背後に登志蔵をおとしめるものの存在を知った見習い医・長山瑞之助は、必死にその行方を追う。蛇杖院にも嫌がらせが始まるなか、三年前の悲劇が明らかに。医師は患者を前に何をなすべきか? 登志蔵は姿を現わし、決断したのは……。青年たちの一途さが胸を打つ時代医療小説。

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 は21-3 蛇杖院かけだし診療録
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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