1969年松山商業と三沢高校 伝説の延長18回再試合
発売日:2022年8月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-583-11516-0
- 著者情報
- 楊 順行(ヨウ ノブユキ)
1960年、新潟県生まれ。82年、ベースボール・マガジン社に入社し、野球、相撲、バドミントン専門誌の編集に携わる。87年からフリーとして野球、サッカー、バレーボール、バドミントンなどの原稿を執筆。85年、KK最後の夏に“初出場”した甲子園取材は59回を数え、観戦は2300試合を超えた。春夏通じて50季連続“出場”中
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商品説明
三沢・太田幸司と松山商・井上明、両エースの息詰まる投手戦は延長18回の末に引き分け、史上初の決勝再試合となった。伝説の夏から50年以上経った今、太田本人が当時の全映像を視聴して改めて語った貴重な証言とともに、球史に残る名勝負を振り返る。
高校野球の歴史を彩る、あの年のあの学校の戦いを振り返る大好評シリーズ。延長18回再試合の死闘になった1969年夏の松山商業対三沢高校。改めて当時の関係者を取材し、伝説の試合を丹念に描き直す。
目次
第1章 1969年、8月18日
第2章 王国の野球、雪国の野球
第3章 1967年~68年夏
第4章 1968年夏、甲子園
第5章 15回裏一死満塁、スリーボール
第6章 ついに・・・18回
第7章 史上初の決勝引き分け再試合
商品詳細
- シリーズ名
- 再検証夏の甲子園激闘の記憶
- 出版社名
- ベースボール・マガジン社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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