素晴らしき国

小路幸也/〔著〕

発売日:2022年9月

  • 素晴らしき国
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ページ数
205p
ISBN
978-4-7584-1426-5
著者情報
小路 幸也(ショウジ ユキヤ)
北海道生まれ。広告制作会社を経て、執筆活動へ。『空を見上げる古い歌を口ずさむ』で第29回メフィスト賞を受賞し作家デビュー

¥1,540 税込

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商品説明

豊臣秀吉に仕えた武将の家系に遺されていた一枚の絵。そこに描かれている肖像画とうり二つの女性が語り始めた。この絵を描いたのは、後世に明智光秀と呼ばれた人物だと。そして…かつて美濃の国と尾張の国の境目、木曽川の支流である二似見川のほとりにあった“いよの国”。その豊かで閉ざされた地には、争いがなく穏やかで豊かな“素晴らしき国”を造るための礎となる人材が育てられていた。そこで育った、智慧と力と様々な能力に長けた者たちは、“素晴らしき国”を実現できそうな、国を治める強い力を持った者の元に送り込まれ、その手助けをする。たとえば、織田信長に嫁いだ女や明智光秀のように―。

未体験の本格時代浪漫、ここに開幕!
どうして争いは起こるのか?
どうすれば争いがなくなるのか?
戦いは何も生まず、悲しさだけが残り、国はただ荒れ果てていく――。
誰もが穏やかに豊かに暮らせるように、戦国時代を文字通り終わらせた者たちがいた。

豊臣秀吉に仕えた武将の家系に遺されていた一枚の絵。
そこに描かれている肖像画とうり二つの女性が語り始めた。
この絵を描いたのは、後世に明智光秀と呼ばれた人物だと。そして……。
かつて美濃の国と尾張の国の境目、木曽川の支流である二似見川のほとりにあった。
その豊かで閉ざされた地には、争いがなく穏やかで豊かな〈素晴らしき国〉を造るための礎となる人材が育てられていた。
そこで育った、智慧と力と様々な能力に長けた者たちは、〈素晴らしき国〉を実現できそうな、国を治める強い力を持った者の元に送り込まれ、その手助けをする。
たとえば、織田信長に嫁いだ女や明智光秀のように――。

商品詳細

出版社名
角川春樹事務所
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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