逢魔が時三郎 〔2〕「誇りの十手」
発売日:2022年9月
- 巻の書名
- 誇りの十手
- ページ数
- 313p
- ISBN
- 978-4-7747-6410-8
- 著者情報
- 井川 香四郎(イカワ コウシロウ)
1957年、愛媛県生まれ。中央大学卒業。テレビドラマの脚本家として「暴れん坊将軍」など数多くの人気作品を執筆。柴山隆司のペンネームで書いた「露の五郎兵衛」で小説CLUB新人賞を受賞。2016年『刀剣目利き神楽坂咲花堂』『もんなか紋三捕物帳』で第五回歴史時代作家クラブ賞・シリーズ賞を受賞
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商品説明
北町奉行所の定町廻り方で「逢魔が時三郎」とあだ名されている大間徳三郎―。幼少より気が弱く頼りない同心であったが、なぜか時の奉行・遠山左衛門尉のお気に入りで信頼が厚い。それもそのはず、時三郎は思いもよらぬ下手人を次々に挙げていたからである。その手柄の影には彼に“憑いた”岡っ引き・文治の存在があったが、実はこの文治、もうこの世に存在していない。ある事件で爆死してしまいながら、時三郎が心配で成仏できず、生前同様、二人で事件を探索していたのだ。時三郎にしか見えないがため、どんな場所も出入り自由の岡っ引きと、その後ろ盾を得て日々成長を遂げる気鋭の同心―。江戸一の無敵タッグが今日も悪人どもを追い詰める!
北町奉行所の定町廻り方で「逢魔が時三郎」とあだ名されている大間徳三郎──。
幼少より気が弱く頼りない同心であったが、なぜか時の奉行・遠山左衛門尉のお気に入りで信頼が厚い。
それもそのはず、時三郎は思いもよらぬ下手人を次々に挙げていたからである。
その手柄の影には彼に“憑いた”岡っ引き・文治の存在があったが、
実はこの文治、もうこの世に存在していない。ある事件で爆死してしまいながら、
時三郎が心配で成仏できず、生前同様、二人で事件を探索していたのだ。
時三郎にしか見えないがため、どんな場所も出入り自由の岡っ引きと、
その後ろ盾を得て日々成長を遂げる気鋭の同心──。
江戸一の無敵タッグが今日も悪人どもを追い詰める!
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック・時代文庫 い13-2
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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