カイとそんごくう
発売日:2022年10月
- ページ数
- 51p
- ISBN
- 978-4-7991-1074-4
- 著者情報
- トッド=スタントン,ジョー(トッドスタントン,ジョー)(Todd‐Stanton,Joe)
絵本作家、イラストレーター。イギリス南部のブライトンで生まれ育ち、西イングランド大学ブリストル校でイラストレーションを学ぶ。ロンドン在住
河合 祥一郎(カワイ ショウイチロウ)
東京大学大学院総合文化研究科教授。東京大学及びケンブリッジ大学より博士号を取得。専門はシェイクスピア。訳書にシェイクスピア戯曲の新訳、ナルニア国物語やドリトル先生といった児童向けシリーズの新訳(いずれもKADOKAWA)、ブラウンストーンいちぞくのぼうけんシリーズ(すばる舎)など、著書に第23回サントリー学芸賞受賞の『ハムレットは太っていた!』(白水社)、『シェイクスピア人生劇場の達人』(中央公論新社)などがある
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商品説明
カイは、こわいものしらずの女の子。ある日、手がみがとどいて、ばけものたいじをたのまれちゃった。おかあさんにはだまって、ひとりでやっつけてやる!サルの王さま、そんごくうにみかたになってもらうには…?
おかあさんとけんかして、ひとりでぼうけんにでかけたカイ。村をおそうかいぶつをやっつけることを条件に、おしゃかさまの手にとらわれたそんごくうをたすけたのに、そんごくうは、天でいちばんえらい神さま、天帝のモモをほしがってばかり。そんごくうともけんかしたカイは、かいぶつがせまる村へ、ひとりでもどりますが……。せかいの神話に出会うファンタジーえほん第3弾
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ブラウンストーン家の使命は、神話にでてくる品物や生き物を守ること。家系図をみると、一族が地球のすみずみまで広がっていったことがわかる。そんなブラウンストーン家の冒険譚、第三弾は、孫悟空の世界。怖いもの知らずの女の子カイと頑張り屋のおかあさんウェンの物語です。1冊目、2冊目と比べると、カイとお母さんの心のつながりというか、寄り添う姿にジンとしました。同様、可愛くポップな絵と読みやすい構図がいいです。孫悟空って、神話とも捉えられるのか…と思った1冊。(こはこはくさん 50代・東京都 男の子13歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ブラウンストーンいちぞくのぼうけん
- 出版社名
- すばる舎
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Brownstone’s Mythical Collection:Kai and the Monkey King
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