深川二幸堂菓子たより
発売日:2022年9月
- ページ数
- 326p
- ISBN
- 978-4-479-32029-6
- 著者情報
- 知野 みさき(チノ ミサキ)
1972年生まれ。ミネソタ大学卒業。2012年『鈴の神さま』でデビュー。同年『妖国の剣士』で第四回角川春樹小説賞受賞
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商品説明
旨い菓子がたんとありやす。いや、旨い菓子しか置かてねぇんで―。兄・光太郎と弟・孝次郎が営む江戸深川の菓子屋「二幸堂」は間口を広げ、新しい縁に恵まれ、王子の菓子屋「よいち」とともに、今日も人々の心に寄り添う菓子を供している。待ち焦がれた命の誕生を祝う朝顔を象った練切「すくすく」、肉桂の粉で花を描いた白餡の水羊羹「睡蓮」、値千金の祝言に華を添える祝い菓子「千両箱」と「黄金丸」、栗餡が要の上菓子「十日夜」、選びかねる粒餡とこし餡の旨味を味わう「伯仲」…心のこもった極上の甘味が、縁ある人の幸せを願う想いを照らし出す。大人気時代小説「深川二幸堂 菓子こよみ」に続くもうひとつの物語!
江戸の菓子屋をめぐる美味で優しい時代小説!
『深川二幸堂菓子こよみ』シリーズ・待望の続編登場!
旨い菓子がたんとありやす。いや、旨い菓子しか置いてねぇんで──
兄・光太郎と弟・孝次郎が営む江戸深川の菓子屋「二幸堂」は間口を広げ、新しい縁に恵まれ、王子の菓子屋「よいち」とともに、今日も人々の心に寄り添う菓子を供している。待ち焦がれた命の誕生を祝う朝顔を象った練切「すくすく」、肉桂の粉で花を描いた白餡の水羊羹「睡蓮」、値千金の祝言に華を添える祝い菓子「千両箱」と「黄金丸」、栗餡が要の上菓子「十日夜」、選びかねる粒餡とこし餡の旨味を味わう「伯仲」・・・
心を込めて作られる極上の甘味が、縁ある人の幸せを願う想いを静かに照らす──。
大人気時代小説「深川二幸堂菓子こよみ」シリーズに続くもうひとつの物語!
※お届け日が変更になりました
9月10日→9月12日
商品詳細
- シリーズ名
- だいわ文庫 361-5I
- 出版社名
- 大和書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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